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こんにちは!こんばんは!おはようございます!
営業設計の藤本です!
宇和津町分譲地にて建築中のM様邸ですが、
外壁の塗壁の工程をお届けしている一方で、
室内では大工さんが撤収して、内装業者さんのクロス工事が始まりました!

まずは、パテでビス穴やボードの継ぎ目を平滑に下地処理をしていきます。

階段の吹抜部分のように高さのあるところは、脚立を使っての作業になるので、
結構大変な作業です。
パテが乾燥したら、研磨して凹凸をなくしてクロスを貼れる状態にします。
そしてそのまま数日乾燥するのを待ちます…。

数日後、現場にやって来ると、天井のクロスを貼り始めていました。
でっかいクロスの糊付け機を使って、反物のクロスを必要な長さにカットしながら糊付けを行っていきます。

糊をつけ終わったクロスは再び折りたたんで置いておきます。
(手前の箱に入っているのが糊付け済みのクロス。)

見る見るうちに、真っ白な空間に変貌していきます。
室内の資材や道具が少なくなったのもありますが、
心なしか、クロスを貼る前よりも空間が広くなったような気がします。
膨張色である白は、実際のスペースより部屋を視覚的に広く感じさせるのです。

M様邸の内装工事もクロス工事が終わり、
いよいよ次回は住宅設備の花形(?)、
みんな大好きシステムキッチンの組み立て工事に突入します!
乞うご期待!