BLOGブログ
アンカーホームデザイン・営業設計の福田剛士です!
宇和島市御徒町N様邸は現在、塗り壁の工事中です。
【塗り壁工事の工程:下塗りから上塗りへ】
塗り壁は、左官職人の手によって複数回の工程を重ねて丁寧に仕上げられます。
N様邸では現在、下塗りが完了し、1回目の上塗り工程へと進んでいます。
具体的な塗り壁の工程は以下の通りです。
① 下地処理(ベースづくり) ② 下塗り(1回) ③ 上塗り(2回に分けて実施)
先日、下地処理と下塗りが終わりましたので、1回目の上塗りへと工程が進んでいます。
こちらの写真の白い壁が下塗りが終わった状態の外壁、色がついている壁が1回目の上塗りが終わった状態の外壁です。


【外壁に塗り壁を選ぶメリット:継ぎ目のない美しさ】
塗り壁最大のメリットは、外壁全体をつなぎ目なく一体で仕上げられることです。
既製品の外壁材(サイディング等)はサイズが限られているため、どうしても意図しないところにつなぎ目(シーリング)ができてしまいます。
しかし塗り壁なら、左官職人さんが一から手作業で仕上げていくため、つなぎ目がなくすっきりとした美しい外観になります。また、コテ跡による唯一無二の質感とデザイン性の高さも大きな魅力です。


1回目の上塗りが終わると、これから2回目の上塗り、最終仕上げへと工事が進んでいきます。
N様、塗り壁の完成が楽しみですね♪