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赤松

06/11(木)

万が一の災害から家族を守る為の「耐震等級」とは

アンカーホームデザイン・営業設計の赤松流空です。

今回はご家族の「安全」に焦点を当てて、地震から家を守る指標「耐震等級」についてお話します!

 

地震大国日本では、家を立てる際に重要なのが、耐震性能です。その強さの指標として、耐震等級1,2,3と3段階で表されます。

建築基準法の最低基準が「耐震等級1」ということになります!この耐震等級1は「震度6強から7の地震が一度起きても倒壊は免れる」レベルです。

但し、地震後に家が損傷し、補修をしないと住めないというリスクがあります。その為、弊社では耐震等級1の「1.5倍」の強度を持つ、

「耐震等級3」を標準としております。

ここで注意したいのが、「耐震等級3相当」というものです。

これは公的なお墨付きがあるわけではなく、「等級3相当の設計」というその会社独自の判断によってのケースがございます。

これでは本当の地震の強さが証明されず、地震保険の割引などの優遇も受けられません。。

 

耐震性能に関しても断熱性能などと同じ、あくまで設計上の計算によって出されます。

その為、現場が正確に作り上げられなければ本来の強さを発揮することはできません。

また、現場で丁寧に造られたお家であっても、実際の大地震は一度きりとは限らず、

余震等を含めると何度も地震が来る可能性を考える必要があります!

そこで、耐震にプラスして、建物に見えないダメージが蓄積させないためにも、

何度も来る揺れを和らげる技術が重要になります。そこで、次回は「耐震」と「制震」になります!