BLOGブログ
こんにちは!こんばんは!おはようございます!
営業設計の藤本です!
気密測定という、お家の性能にとって大切な一つの節目が終わり、
現場は次のフェーズに進んでいきます。
現場に行くと、最近立て続けに(気密測定の)グッドスコアをたたき出している、
浅井大工が、ノリノリで作業をされていますね!

並行して、電気工事のカッキーさんも、どんどん電気設備の工事に入ってもらっているようです!
この日現場に行くと、いつもはあまり見慣れぬチューブ状の部材が、壁内に設置されていました。
何やら、上下にあるコンセントボックス同士をつないでいる管のようですね…。
これが何なのかは、いつかこのブログで明らかになるかも知れませんね…。

浅井大工さんも、「あの黄色いのやらチューブやら、何やろね?」みたいな感じです。

もちろん、いつものように、第一種換気システムのダクト周りや、
給排水の内部配管工事もどんどん進んでいってます。
下の写真は、2階のダクト&パイプスペースの様子。
天井付近にドルゴ通気弁(グレーの塩ビパイプの先っちょについている白黒色の装置)が見えますね。
「ドルゴ通気弁」とは、排水管内の気圧低下(負圧)を防ぎ、スムーズな排水と防臭を両立させる、屋内・屋外用の排水通気装置です。
トイレ(特に2階にあるトイレ)などの排水時に管内が負圧になると、装置内の弁が自動で開き、周囲から空気を吸い込んで圧力差を調整します。
こういった設備も、石膏ボードを貼っちゃうと見えなくなりますが、家の中での快適な生活を支える縁の下の力持ち的な存在なのです。

数日後、現場に行くと、浅井大工さんは不在でしたが、現場はいつものように、
整然と整理整頓されています。
天井の野縁の施工が終わり、LDKの天井ボードはほぼほぼ貼り終わっていますね。
注意してみると、大量の白い段ボール(写真左下)が搬入されています。
これは、弊社のお家をご覧になられた方はご存じの無垢のオーク床材の束です。

2階に上がると、2列だけ床材が貼られています。
いよいよ、床の仕上げ材の作業にかかっているようですね。

それからまた数日後、現場を覗くと、
もうユニットバスの組立が終わっているではありませんか!
ちょうどこの頃はホルムズ海峡封鎖の影響が大々的にメディアで報じられ、
ナフサショックといわれる建築業界への影響について、
某メーカーのユニットバスの受注停止や、接着剤が足りなくなってきている…等、
一般の消費者の方にも喧伝されている時期でした。
しかし、MO様邸の現場に関しては無問題でした!
このあたりの流れのように、現場がシームレスに動いていけるのも、
着工前に、全ての仕様決めが終わり、メーカーへの発注業務が完了しているからこそ。
現場の進捗と並行しながら、ゆっくり悩みながら仕様決めをしているようではこうは行きません。

またまた数日後、
現場に行くと、建具屋さんから見慣れぬ部材が現場に届けられました。
ガラスがはめ込まれた、大小ふたつの枠のような物体…。
写真を入れるフォトスタンドのようにも見えますが、
それにしては大きすぎますね…。

これが一体何なのか、たぶんそのうちこのブログでも触れられるでしょう。
どんどん進んでいく、MO様邸の進捗から目が離せませんね!
次回のブログもお楽しみに~!