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藤本

04/14(日)

シン・高断熱高気密の時代① ~ひとくちに高断熱高気密といってもピンキリです~

こんにちは!こんばんは!おはようございます!
営業設計の藤本です。

「高断熱・高気密、標準装備~!!」

よく、住宅会社のCMで耳にするフレーズですね。
なんか、そう言われると、

「標準装備なんだ~!安心だね~!」

「一年中快適に過ごせるんだね~!」

…と思っちゃいますよね。

 

そもそも、「標準装備」、「標準仕様」とは、
家づくりにおいて、
あらかじめ設定された標準価格に含まれている
設備・仕様のことですよね。

基本的に、オプションとして追加料金を支払わなくても
導入することができるもので、
どんな設備・仕様が「標準」に該当するのかは、
工務店・ハウスメーカーごとに設定されており、
統一された基準はないものである、
ということは皆さんもご存じのことでしょう。

 

でも、真剣に「冬暖かく、夏涼しい」快適な家を建てたい!
と思っている皆さんは、
ちょっと考えてくださいね!しっかり勉強してくださいね!

本当にその「高断熱・高気密」、今の時代にあってます?
熱心な営業マンに、何となく「高断熱・高気密!」
って言われて思考停止してませんか?

 

これから毎週日曜の私・藤本のブログでは、
数回に分けて、「高断熱・高気密」の家づくりについて
語っていきたいと思います。

先に結論から言っておくと、
アンカーホームデザインが言うところの
「高断熱・高気密」とは…

「HEAT20 G2グレード(≒断熱等級6)を達成している」

「C値0.5以下」

の2点を
お客様へのお約束(標準仕様)として家づくりをしています。

…って言っても、
これだけでは何のことやら意味不明ですよね…。

 

この言葉の意味するところを丁寧に紐解きながら、
今の時代に求められる「高断熱・高気密」とは
どのようなものなのか、
どの程度のレベルをクリアしていれば、
快適な生活を実現することができるのかについて、
触れていこうと思います。

 

今週は簡単なイントロダクションということで、
来週は「断熱等級の今までとこれから」について
触れていこうと思います。
では、また来週!

その②につづく…