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藤本

02/17(火)

宇和島市M様邸は、外壁塗壁の下地処理中です!

こんにちは!こんばんは!おはようございます!
営業設計の藤本です。

宇和津町分譲地にて新築中のM様邸の外装工事はサイディングを全て貼り終え、
目地部分や開口部分の防水処理に移りました!

↑こんな感じで、コーキングをくまなく充填していきます!
丸い穴はレンジフードの排気口の開口です。このあたりもみっちりコーキング処理します!

数日後、コーキングが固まったら、ボード同士のジョイント(継ぎ目)部分に、
メッシュ状のファイバーテープを貼っていきます。
これを貼ることで、建物に振動が伝わった時のボードの動きを抑える働きがあります。

玄関の軒天部分には、無垢材が貼られております。
この木は「イロコ」と呼ばれるクワ科の大形広葉樹で、アフリカの熱帯地域に広く分布している木。
別名「アフリカンチーク」とも呼ばれる、高い耐水性・耐久性を持った木材です。
ガーナ語で「odum:燃えない木」という意味を持つイロコは、耐火性に強く、
また、腐食やシロアリにも強いとされ、フローリングや家具、屋外デッキにも使われることが多いそうです。
このイロコが、塗壁が仕上がったときに、イイ感じのアクセントになるんですよね~!

そんなこんなで、M様邸の外部は、一旦は下地処理剤で真っ白なルックスに変貌しました。
これからいよいよ、お家の本来の色味で、二度にわたる重ね塗りを施し、外装工事は最終段階に突入します!
どんなお家になるのやら!乞うご期待!