BLOGブログ
こんにちは!こんばんは!おはようございます!
営業設計の藤本です!
先日、宇和島市野川で建築中のN様邸が上棟を迎えました!
ここのところお天気が続いていたのですが、
一転、春の雨が近づく気配を感じながらの上棟。
でも、なんとか、お天気は持ちこたえてくれました!
07:45
この日は夕方から天気が崩れる予報だった為、
ちょっとフライング気味に8時前の作業開始となりました。
「皆様、ご安全に!」

今回現場を担当される浅井棟梁チーム、
上棟先日までに柱・梁等の事前スタンバイを済ませてもらっていたので、スムーズな導入です。

07:55
数分のうちに何本もの柱が立ち上がっていきます。

08:50
作業開始から1時間ほど経過。
梁が組まれ、羽子板ボルトが取りつけられていきます。
躯体が組まれるやいなや、
継手・仕口には、より高度な気密性能を担保するための気密テープが貼られ、
ボルトを締め付けた後には、ボルトの金属部分に吹付ウレタンをスポット充填していきます。
こうすることで、外壁を貫通する金属部(木材や断熱材部分より熱貫流率が高い為、「熱橋=熱の通り道」になりやすい)の弱点を補い、
冷暖房効率を良くし、構造体の内部結露を解消・緩和することができます。
断熱設計のポイントのひとつですね。
アンカーホームデザインの上棟はこれらの作業も
躯体の組立てと同時並行で行なっていきます。
金槌や鋸は扱えなくとも、
各種テーピングや、ウレタン充填については、
社長はじめ、営業設計スタッフや広報のスタッフも一丸となって作業します。
「全員野球」ならぬ「全員上棟」が
アンカーホームデザインの上棟スタイルです。

09:15
作業開始から1時間半。
早くも天井断熱の設置に入りました。
工場生産された、高性能・高密度の硬質ウレタンフォームを
パズルのように梁の間に落とし込んでいきます。
ここも、社長自ら梁上に上がり作業しています。顔が真剣…。

屋根勾配にあわせて背の低い順から小気味よく梁上に並ぶ小屋束。
さらにその上に、天井の断熱パネルがレッカーに吊り上げられてやって来ます。

ここで少し時間を早回し…。
11:55
お昼前になると、なにやら雲行きが怪しくなってきました。
屋根上の作業は、野地板まで完全に貼り終えました。

12:00
皆さん一旦手を休めて、ここでお昼休憩に入ります。
いい調子で安全に作業は進んでおります。
最前線に旗が揚がるかのように、ビシっと、アンカー横断幕が貼られます。

13:30
お腹も満たされて、午後からは壁のSWパネルの設置に入りました。
合板裏に貼られた制震テープの粘着力が半端ナイので、
気を付けながら、2人がかりで柱間にはめ込んでいきます。

13:55
次々と壁の断熱パネルがはめ込められ、
現場はもう家のカタチになってます!

14:55
屋根板金の業者さんもやって来て、
野地板の上にルーフィングシートを貼っていきます。
これが終われば、ひとまずは雨が降り出しても大丈夫…。
まだ天気は持ってくれてます。

15:00
3時休憩に入りました。
屋根上のルーフィングシート作業と並行して、
SWパネルをはめ込んだ上から、
雨養生の為のブルーシートまで貼り終えました。
ここまで逃げ切れば、雨ももう大丈夫ですね!

16:00
お仕事を早めに上がられたN様が現場にやって来ました。
一日経っての現場の変化に驚かれています!
お子様たちは、記念に柱にお絵描きです。

雨養生の為、外観はブルーシートに覆われてしまいましたが、
恒例の記念撮影です!
N様、上棟おめでとうございます!
今後も、安全第一で現場を進めて参ります!
あと、告知なのですが、
こちらのN様邸の普段見えない壁の中が見られる構造見学会が
3/6(金)~3/15(日)の10日間、開催されます!
時間は、
①10:00~、②12:00~、③15:00~の各日3枠ご用意しています!
詳しくはこちらをクリックしてください!
アンカーホームデザインの家づくりに対する姿勢や
現場のコトが良くわかるイベントです!
皆様のご参加、お待ちしております!
