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こんにちは!こんばんは!おはようございます!
営業設計の藤本です!
今から遡ること3ヶ月…、1月初めの宇和島市某所。

静かな冬の朝の住宅地に地盤調査機のキャタピラ音が響き渡る…。

まだ、畑然としたデコボコの敷地の中をキャタピラが進む。
今日は、某現場の地盤調査。

1月末日、某現場の[農地法第4条許可」が下りた旨の連絡が入る。
それを受け、2月12日、畑然とした敷地の樹木の伐採、表土鋤取りが行われる。
某現場は3月14日に地鎮祭を予定しており、地盤改良工事を経て、着工予定日は3月24日。
建築確認は予定通りの着工に向けて準備を進めている為、
現場の状態もスケジュール通りの着工に併せて整えておかなければならない。

同時に、市道の幅員確保のため、擁壁のセットバックにも着手。
手始めに、電柱の移設手続きを進める。これが意外に厄介。
電線の移設に関する経費を最小限に留めるべく、
年初より関係各所との調整に奔走するも予想以上に時間を要す。
この頃にはようやく、新電柱(写真左)が建柱。旧電柱は2月末までには撤去される予定で進む。

2月23日。ようやく旧電柱が撤去される。
同時に、既存擁壁の解体。道路幅員の4メートルが確保されるように、
これから新たな擁壁を造っていく。着工予定日まであと1ヶ月。

数日後、天気はあいにくの雨。
1月もあっという間だったが、2月も逃げるように終わろうとしている。
道路側の掘削した部分の土砂がえぐれないように雨養生。

3月1日。擁壁底盤のコンクリート打設が終わり、
立ち上がり部分の型枠が組まれていく。

3月9日。立ち上がり部分の打設が終わり、型枠がバラされる。
職人さんたちの手で、道路後退した部分に土砂を入れ、入念に転圧が行われる。

同日、敷地に砕石が敷かれ、綺麗な宅地がお目見えする。
敷地内も入念に転圧。
なんとか、14日の地鎮祭には間に合う目処が…。


気づけば、もう冬は終わり、季節は春へ。
明日は地鎮祭に先駆けて丁張りを行う予定…。
宇和島市長堀O様邸、始動です。