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アンカーホームデザイン・営業設計の福田剛士です!
宇和島市川内RO様邸は現在、基礎工事中です。
ベースコンクリートは、建物の重さを地盤へ均等に伝え、地震時の揺れを分散させる重要な役割を持っています。
耐震等級3を標準仕様とする当社にとって、この基礎の精度が家づくりの要です!
コンクリートを流し込んだ後、職人さんが表面の「コテ押さえ」をしています。



コテで表面を滑らかに押さえるのは、見た目を綺麗にするだけでなく、
急激な乾燥によるひび割れ(クラック)を防ぎ、基礎の強度を高めるためです。
見えなくなってしまう部分だからこそ、最初から丁寧な施工を行うことが何十年も続く家の安心に繋がります。
ベースのコンクリート打ちが無事に終わりましたので、これから基礎の立ち上がり部分の型枠を組んでいきます!

上棟に向けて順調に工事が進んでいます♪