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赤松

08/03(月)

【MT様邸|宇和島市三間町】棟上げが終わりました!

アンカーホームデザイン・営業設計の赤松流空です。

先日、土台敷きが終わり、棟上げ(建物の骨格となる柱や梁を一気に組み上げる作業のこと)が行われました。

まずはみんなで朝礼です。MT様にもご挨拶をして頂きました。

午前中は曇り空に助けられ、強い日差しを避けながら大工さんも私たちも作業を進めることができました。

大工さんが柱・梁の組み上げを進める中、私たち社員はお家の隙間をふさぐ作業に取り掛かりました。

当社では社員全員が上棟に参加します。

社員の仕事は、家の隙間を気密テープ(空気の出入りをふさぐ専用のテープ)でふさぐだけではありません。場所によっては、テープではなくウレタンフォーム(発泡素材で隙間を埋める断熱材)を使用して、気密処理(室内の空気が漏れる経路をなくす作業)と断熱欠損(断熱材が途切れて熱が逃げてしまう箇所)の解消にも取り組みます。

お昼をはさんで作業を再開するころには雲一つない快晴となり、気温もかなり上昇していました。上棟日和とも思える青空の下、午後からは屋根上での作業が続き、大工さんたちは大粒の汗をかきながら懸命に作業を進めてくださいました。

大工さんの頑張りのおかげで、早めの夕方には棟上げを終えることができました。上棟記念のお写真も撮らせて頂きました。朝から作業をご覧になっていたMT様から「すごく早かったです」というお声も頂きました。

そして記念に柱にお絵描き。ご子息にもかわいらしい絵を描いてもらいました。

基礎・土台の状態からものの半日で家の枠組みが出来上がり、MT様・それぞれのご両親から「できてみると大きいね」「家のイメージがすごくできるようになった」というお声を頂きました。

これから気密測定に向けて、サッシの取り付けなどを進めていきます。

MT様、これからもよろしくお願いします。