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赤松

08/17(月)

【MT様邸|宇和島市三間町】 気密測定を行いました!

アンカーホームデザイン・営業設計の赤松流空です。
MT様邸では、先日気密測定を行いました!

弊社では、棟上げ直後のタイミングで全棟気密測定を行うようにしています。気密処理に不備があった場合に、まだやり直しがきく唯一のタイミングだからです。

気密測定とは、お家の隙間の面積を数値で測るものです。その数値を「C値(相当隙間面積・単位:㎝²/㎡)」と呼び、床面積1㎡あたりどれだけの隙間があるかを表しています。弊社ではC値0.5以下を基準としており、これをクリアしないと次の工程には進めません。

気密測定の際は、大工・現場監督・代表・営業みんなで見守ります。土台敷きから棟上げ前後までの施工がすべての結果を左右するため、緊張感もあります。

今回MT様の結果は、、

「C値=0.14」ということで、かなり高水準での基準クリアとなりました。具体的には、家全体の隙間を一か所に集めると3.87cm×3.87cmしかないということです。物に例えると、名刺の3分の1に相当します。
超高気密なお家になりそうです。気密が高いと、エアコンの効きが良くなったり、換気計画がうまくいくようになります。これは、計画した通りの経路で空気が家全体をきちんと循環するようになるためです。基準をクリアしたため、次の工程に進むことができます。

また、外部では防水シートが貼られており、外部・内部ともに工事が進んでおります。MT様、楽しみですね。