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こんにちは!こんばんは!おはようございます!
営業設計の藤本です!
先日、まもなく着工を控えた三間町AT様邸の地鎮祭が執り行われました!
建物を建てる前に、その土地の神様に工事の無事と安全を祈願します。
当日は、気持ちのよい秋晴れの一日でした。
お施主様のご両親も参加しての和やかなムードでスタートです。
まずは、手を清めます。

お施主様・弊社スタッフが全員席に着くと、修祓(しゅばつ)の儀・降神の儀・献饌(けんせん)の儀…と進み、
宮司さんによって祝詞が奏上されます。

そして、宮司さんがおもむろにテントから出て、敷地の四隅に向かってお祈りをします。
「四方祓い(しほうはらい)」です。

そして、式のメインである、お施主様による「地鎮の儀(じちんのぎ)」(鍬(くわ)入れの儀・穿初の儀ともいいます)です。
鍬を使って、土を掘り起こし起工の一歩を印す意味を持っています。
今回は記念にご家族揃っての鍬入れです!

続いて、弊社代表の赤松により、鋤(すき)を打ち込みます!

そして、宮司さんによって、「鎮物の儀」を行います。
用意した鎮め物を土地に埋め、安全を祈念します。

そして、次は「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。
宮司さん、お施主様ご家族、そして弊社代表赤松の順に、
祭壇に玉串を捧げ、「二礼二拍手一礼」の作法で、工事の無事を祈ります。


玉串奉奠が終わり、撤饌(てっせん)、昇神の儀で、
お迎えした土地の神様を天に再び送り出します。
これにて、AT様邸の地鎮祭は滞りなく終了いたしました!
最後に全員で記念撮影です!

AT様・ご家族様、これから安全第一で工事の方を進めていきますので、
今後ともよろしくお願いいたします!