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代表

06/21(日)

現場を知る

代表の赤松です。

数年ぶりのブログ更新、これから定期的に投稿していきますのでよろしくお願いします!

アンカーホームデザインにおいて私の担当は「設計」です。

今回のブログは、私の理想とする設計者像を少しお話ししたいと思います。

設計者の主な役割は、お客様の要望をカタチにし、安全で機能的、かつ美しい建物を作るための図面を描き、工事がその通りに進んでいるか監理すること。

言うは易く行うは難しで、実際はそう簡単なものではありません。それは、図面上は完璧に見えても、いざ工事が始まったときに問題が発生するケースがあるかです。その原因は、設計者の「現場の知識・経験」不足によるところが多いと私は思います。

職人さんから「これじゃ納まらないよ!」と突っ込まれ、現場で設計変更や手直しが発生し、結果として工期が伸びたり、場合によっては、お客様がイメージしていたものと違う仕上がりなってしまうこともあります。

そんなトラブルを無くすためにも、設計者は「現場を知る」必要があるのです。

「素材の特性を考えながら使用するものを選び、それをどのように加工し、どう施工してもらうか」を作図の段階で考え、設計者から職人さんに直接、施工方法を説明・指示することが私の理想です。お客様と打合せするのは私たち設計者。現場任せにせず、自分たち設計者がお客様の想いをカタチに!

そんな設計者になるべく、

職人さんからいつも勉強させてもらっています!もっともっと現場を知り、より良い提案ができるよう精進していきます!

一例ですが、MO様邸の現場において、材料選定からサイズ・納め方・取付高さ等、悩んで悩んで制作した飾り窓。イメージ通りの出来上がりに大満足!

はて、このお部屋は何のお部屋?

8月初旬に計画している完成見学会にご来場いただき、是非ご確認されてみてください。