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アンカーホームデザイン・営業設計の赤松流空です。
目に見えない住宅性能についてのブログを挙げてきましたが、最後に、「性能はバランス」ということについて書こうと思います。
1.「UA値(断熱)」→冬暖かく・夏涼しい
2.「C値(気密)」→現場での施工で隙間をなくす
3.「換気」→きれいな空気を循環させる(C値(隙間)が低くないとうまく回らない)
4.「耐震と制震」→地震に強いだけでなく、複数回にわたる地震にも強い家にする
以上の4点が主な性能と呼ばれるものです。そして、最もお伝えしたいのは、住宅性能はバランスが大事だということです。
どれか一つがとびぬけていたり、欠けていると本当に快適な家にはなりません。
断熱と気密がセットになって初めて計画換気が正しく機能し、頑丈な耐震構造があるからこそ制震の対策が効いてきます。

家づくりというとデザインの部分や間取り等「目に見える部分」を
想像することは家づくりの醍醐味であり楽しい時間だと思います。
しかし私たちは、それと同じくらい「目に見えない部分」にもわくわくしてほしいと思っております。

実際に新しい家に住み始めて、前の家より涼しいね・あったかいねと家族で実感できる快適さや
命を守る家として家族みんなが安心できる場所を届けたいと思っております。
そして、家へのこだわり・現場の施工力があるからこそできる、家づくりだと思います。
実際に弊社の家を見て頂ける完成見学会を7/11-7/19まで開催しています。
ぜひ見て頂きたいと思います。→ 完成見学会リンク