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こんにちは!こんばんは!おはようございます!
営業設計の藤本です!
宇和島市三間町YT様邸の基礎工事は底盤部分のコンクリート打設が終わり、養生期間を経て、
立ち上がり部分の型枠の組立てが始まりました!

立ち上がり部分の型枠が組み終わりました!
コンクリートは打設後、水分を保った「湿潤養生」の期間があって、初めて設計強度に近づきます。
夏場は高温の為、水分が不足するとコンクリートの品質に影響があるので、
適度な散水をしつつ時間の経過を待ちます。

数日後、例のごとく生コン車とレッカーが現場にやって来ました!
バケットに生コンを入れて型枠に流し込んでいきます!

この日も、底板部分の時と同様に、コンクリートの受入検査を行っております!
配合、スランプ値、空気量、塩化物量、諸々OKですね!

一見、流れ流れて進んでいるように見える現場ですが、
高い品質をを極めようとすれば、様々な基準をしっかりクリアしていかなければ、
安心安全な家づくりはできませんよね!
アンカーホームデザインには、家づくりには、
「標準施工手引書」があり、後戻りのできない10段階の工程ごとに自社監査を行います。
しっかりした基準があり、チェック機能が働いているからこそ、
安心して、次の工程に進め、その積み重ねで1棟のお家が完成できる訳です。

次回はいよいよ型枠が外れ、基礎のお目見えです!
どんどんYT様の夢がカタチになっていきます!
お楽しみに!