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こんにちは!こんばんは!おはようございます!
営業設計の藤本です。
先日、宇和島市三間町某所にて、着工を間近に控えている
AT様邸の地盤調査を行いました!
今回の現場も、スクリューウェイト貫入試験にて、地盤の構成を調査します。

先端にスクリューポイント(ドリルみたいなヤツ)を付けたロッドに、
段階的に荷重をかけ、スルスルと自然に沈む(自沈)か、
もしくはハンドルを回転させて、25㎝貫入するのに必要な半回転数を計測します。


建物の四隅と中央の合計5カ所程度で行なうのが一般的です。
この調査結果から、不同沈下リスクの把握や、地震が起きた場合の液状化現象の危険性を事前に察知するとともに、
これからの建築計画における地盤改良の必要性判定、最適な基礎工事の仕様について検討をしていきます。

地盤調査は安全な住まいづくりには欠かせない工程です!
元々古い家が建っていたからしなくていい!というものではございません!
調査報告に基づき、適切な処置を行うことが、
丈夫な家づくりの第一歩ですね!