BLOGブログ

赤松

07/30(木)

夏型結露とは

アンカーホームデザイン・営業設計の赤松流空です。

最近はかなり熱く、エアコンなしでは過ごせなくなっております。

 

そんな猛暑日に結露をすることがあります。

それは「夏型結露」といい、湿気の多い外の空気が家の中に入り、冷房で冷えた面に触れて水滴になる。冷たい飲み物を入れて放置すると、グラスの周りに水滴がつくのとまったく同じ原理です。

これがお家の中で起きると、目に見えるところでは、エアコンから水が落ちてくる等の症状が起きます。もしこれが壁の中で起こってしまったら、断熱材が水分でぬれ、放置しておけば、柱などの木材までもが腐ってしまいます。

この対策はシンプルで、家に湿気を入れないということです。そして、冷たい風を一か所だけに向けないこと。です。

弊社がスーパーウォール工法や高気密高断熱住宅にこだわる理由はここにあります。お家の耐久性を考えることで、安心で快適な生活を手に入れることができます。