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こんにちは!こんばんは!おはようございます!
営業設計の藤本です!
今日は三間町にて建築中のYT様邸現場にて、
壁の石膏ボードを貼る前のコンセント・スイッチ等の取付位置が
打合せ・図面通りになっているかの確認に来ております!
今回のお家は、一部ガス設備もあるので、入念にチェックです!
こちらはキッチン背面のカップボード周り。早速ガスコンセントが設置されていますね!
設計通りの高さについているか、他の要素との干渉が起きないか等、しっかり確認です!

こちらは冷蔵庫用コンセントやエアコン用の電源・スリーブですね!
高さも指示通りになっています!

コンセントの位置が現場で急遽変更される事態もあります。
例えば、構造計算後、配置された耐力壁に設置される筋交いが、
コンセントボックス等に干渉する場合などは位置を変更します。
こちらは耐力壁右上の電気錠関係の弱電設備のボックスが筋交いに干渉したため、
予定より少し位置を下げている状態です。
些細な変更ですが、確認してお施主様にも事前にお伝えしておくことが大事です。

こちらも位置変更が起きた箇所です。
どこかわかりますか?
当初、写真右側の柱に手元スイッチと足元のコンセント位置を縦に揃えて計画していたのですが、
筋交いが入ったこともあり、真ん中の細い間柱の足元にずらしました。

今度は、トイレの内部のスイッチ位置。
スイッチボックスが柱に取りつけられてないままになって、「?」のメッセージ。
これは、スイッチボックスを予定していた高さに、
壁面収納を固定するための下地材が入ったため、
スイッチボックスの上下移動の検討が必要みたいですね!

早速、現場と相談して、スイッチボックスの位置を少し下げてもらいました。
数日後、現場に行くと、変更指示通りにスイッチボックスの取付完了を確認!

このように、家づくりの現場はひとつひとつのチェックを積み重ねて、次の工程に進んでいきます。
以上、現場からお伝えしました!